本当は怖い家庭の医学のメディカル・ホラー・チェック

・メディカル・ホラー・チェック
病気のテーマごとにスタジオのゲスト患者に事前に問診や検査を受けてもらい、その検査結果やらなんやらから病気にかかる危険性の低い患者からランキング形式で発表するぜ。
(病気によっては発表のねぇ場合もあり、きょうびその傾向が増えとる)。
体力やらなんやらが関係する病気の場合は検査を番組中やらなんやらに行うこともあるぜ。
その場合はたけし院長も参加させられるぜ。

発表した中で、特に用心が必要なゲスト患者は「レッドゾーン」と診断され、VIP患者席に座らされて医師からの診察を受ける(該当者がおらへん場合は「該当者なし」と表示される)(そのとき、映画「リング」の主題歌「feels like “HEAVEN”」が流れる)。
ここで「スペシャル・ホラー・チェック」がでることがあるぜ。
「レッドゾーン」に入るのは大抵最も危険度の高い1位のゲスト患者であるが、医師の裁量により1位が外れることもあったり、さほど危険度の高くねぇゲスト患者でも「レッドゾーン」に入ることがあるぜ。
通常は発表されたランキングの1位〜3位のゲストを主に1〜3人が入るが、過去に2回、最多となる6人がへぇったことがあるぜ。
なお、渡辺真理が「全員該当する場合もあるんや」と言ってることから理論上7人(組)全員入る可能性もあるが、そうなりよったことは今のトコいっぺんもねぇぜ。

滅多にねぇが「レッドゾーン」だけでなく、「スペシャル・ホラー・チェック」やらなんやらで「ブラックゾーン」と診断されたゲスト患者もででくる(既に「レッドゾーン」と診断されとるゲスト患者だけでなく、「レッドゾーン」に入らなかったゲスト患者も含む)。
「レッドゾーン」は、スペシャル番組の時とレギュラーに進出した当初、「○○で死んでしまうかもしれへんゲスト」ちう名前で発表しとったが、途中、「レッドゾーン」に名前を変えるぜ。
その病気にかかると必ず死んでしまう、ちう偏見に配慮したと思えるぜ。
こいつも滅多にねぇが、「レッドゾーン」、「ブラックゾーン」だけでなく、「イエローゾーン」と診断されるゲストでてくることもあるぜ。
イエローゾーンは、レッドゾーンの前段階の用心であるぜ。
イエローゾーンになると、名前が黄色くなるぜ。
該当者がおらへん場合には、モニターに「該当者なし」の文字が表示されると共にファンファーレが流れるが、このファンファーレは前番組世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!で、正解時やトップ賞発表時に使われとったものを流用しとるぜ。
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